歩きやすい商店街
十勝発祥の地浦幌町の歴史は古く、気持ちを和ませるふれあいの雰囲気があります。大消費地の大型店とは異なる、顧客に感動を与えるカスタマーディライトに気を配ったアットホームな親しみやすいサービスや店造り。歩きやすくて、買い物がしやすいのです。
雄大な景色を一望できる景勝地
恵まれた自然環境を活かした施設整備を基本に、通過型観光から滞在型観光地を指向。ふるさとのみのり館やうらほろ森林公園など、オートキャンプ場や各種研修施設、自然とふれあいながらリラックスできる環境に注目が集まり、十勝管内はもとより、隣接する釧路地域や道内各地から人々が訪れます。
また、浦幌町は隠れた見所の宝庫とも呼ばれ、留真温泉など山間の温泉や、北海道の歴史をたどりつつ、自然環境に触れるドライブコース、雑誌や情報誌に紹介されていない絶好のビューポイント、フィッシングポイントなど、トレジャースポットもまだまだ眠っているのです。
町の由来
アイヌ語の「オーラ・ポロ」が転訛して浦幌となりました。アイヌ語の意味は「オー」は川尻、「ラ−」は草の葉、「ポロ」は大きい−で、「川尻に、大きな葉が生育するところ」といわれています。
観光名所
特産品
町の人口
うらほろ森林公園
厚内オコッペ浜
キャンプ村
豊北原生花園
昆布刈石展望台
十勝太遺跡展望台
十勝のワルッコ
なめ茸
ふりかけ
ギョウジャニンニクドリンク
ラポロラーメン・うどんそば
十勝うらほろ3.6牛乳
ラーチ・テーブル
人口 6,864人(-7)
男 3,325人(-2)
女 3,539人(-5)
世帯数2,612戸(+1)
平成15年1月31日現在
()内は前月比
スポーツ施設
文化施設
宿泊ガイド
総合スポーツセンター
スイミングプール
健康公園
アイスアリーナ
テニスコート
浦幌町民野球場
農村環境改善センター
浦幌パークゴルフ場
浦幌教育文化センター
図書館
博物館
コスミックホール
コージーハウス
高沢旅館
橋本旅館
民宿待ちぼうけ
留真温泉
浦幌町の位置
北海道十勝支庁管内の最東端にあります。地形はゆるやかな丘陵地と河岸段丘からなり、東は丘陵山脈、南は太平洋に面した南北に長い町で、山林が65%を占める行政面積は全国市町村で32番目の729.64kFです。
町の中央部を延長87kmの浦幌川が流れ、下頃辺川、静内川、浦幌十勝川と合流、地味良好な耕地をつくって太平洋に注いでいる自然豊かなまちです。
浦幌へのアクセス・・・時刻表
飛行機 羽田空港→1時間35分→帯広空港
空港から車で1時間又はバス・JRで1時間40分
羽田空港→1時間35分→釧路空港
空港から車で1時間10分又はバス・JRで2時間40分
札幌→浦幌 JR特急スーパーおおぞらで3時間0分又は車で国道274号・38号経由で5時間