大樹町の紹介
 
どうだい、広いところだろう。
西は日高山脈から東は大平洋まで面積816.38キロ平方メートル。ここは大樹町(たいきちょう)、いろいろな魅力がいっぱいだ。
 
まちの中央を流れる歴舟川(れきふねがわ)。
環境省の水質調査で「日本一の清流」に選ばれた町民自慢の川だ。こいのぼりが元気に泳いでいるし、秋にはサケも帰ってくるぞ。
 
奇岩奇勝のカムイコタン。
カヌー、キャンプと親子で楽しむアウトドアにはもってこいのスポットだ。
あっ、バーベキューのにおい、うまそ〜。

 

 

大平洋を眺めながらのんびり温泉なんていかが。
体が温まって、疲れもとれると評判だぞ。周辺にはオイカマナイトー、ホロカヤントーなどの湖や原生花園が広がりロケーションもグー。

 

 

うし、ウシ、牛、大樹の基幹産業は酪農だ。
乳用牛の数は約2万頭、人口のおよそ3倍だから人に会うより牛に会う確率の方が高い。
品質が自慢の牛乳は、美味しいチーズになって食卓にあがっているぞ。

 

 

サケのチャンチャン焼きって知ってるかい。
みそ仕立てのサケの鉄板焼きさ。
大樹には漁港も2つあって、サケ、毛ガニ、シシャモ、ホッキ貝、ツブなどが水揚げされている。サケの網おこしは感動ものだぞー。

 

ここは、チーズの生産日本一の工場だ。
人気のカマンベールチーズやさけるチーズなどはここのオリジナル商品。
半田ファームやにしかわ牧場の自家製チーズも一度食べてみろ。うまいぞー。

 

 

「歴舟川で何してるの」と思ったら、砂金じゃないか。
明治30年頃、尾田のまちには200人もの砂金掘り師が集まっていたというぞ。
あんたも大金持ちになれるかも。

 

 

ビニール製のやわらかいボールを使った「ミニバレー」は、大樹町生まれのスポーツだ。
今では全国大会も開催されるほどに愛好者の輪が広がっている。
それ、アタック。

 

 

何だあ このスペースシャトル。
全長1kmの滑走路を持つ多目的航空公園では航空宇宙関連の実験がさかんに行われている。
大樹は「宇宙のまち」でもあるんだ。

 

 

町の花は「コスモス」。
花ことばのの愛とまごころが町づくりにも生かされている。
もちろん宇宙を意味するコスモスでもある。ちなみに町の木は「かしわ」、鳥は「ヒバリ」。

 

 

平成14年に認定された道の駅「コスモール大樹」。
人・もの・情報が集まる交流拠点だ。
観光情報や特産の販売、砂金掘りの道具なんかも貸し出ししているぞ。
 
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