雄大な景色を一望できる景勝地
紅葉
四季を通じて情緒があり、特に紅葉した美しさは情熱的です。秋には紅葉祭りが大々的に開かれます。
カッコウ 開拓の昔から、春を告げる鳥として農作業にも種を播く時期を知らせる鳥として親しまれています。
シャクナゲ
高山植物として鹿追町にも多く植生し、寒冷に耐え、花がきれいで強くたくましく、町民から広く愛されています。
鹿追町の商業・農業
 鹿追町の商店街は、昭和61年度から進められてきた十字街商店街の近代化推進事業が平成7年度に終了し、平成8年度からは新町商店街が、道のマイウェイ・アワーロード事業で拡幅整備され一変しました。 町・商工会を中心として愛町購買運動、ときめきスタンプ協同組合等の商業振興事業が、積極的に進められているほか、商工会青年層による経営の研究も盛んであり、未来への一層の飛躍が期待されています。
 農業は、酪農経営と畑作経営が主体で一部混合経営が営まれています。基幹作目としては牛乳、甜菜、馬鈴薯、豆類、小麦、飼料作物等適正の輪作体系の確立と肉用牛の飼養による地力の維持増進を推進しているところです。さらに最近はキャベツ、アスパラガスを中心として野菜の栽培にも力を入れています。また、イチゴ狩り、花摘み、そば打ちなどを楽しみながら体験できる観光農園なども人気が出てきています。

町の由来
 鹿追はアイヌ語の「クテクウシ」 からきています。クテクウシの「ク」とは弓のことですが、この場合は機弓、すなわちアマッポーといいます。クテクとは、柵の跡のことで、柵を結びアマッポーを仕掛け鹿を狩る所、 つまり、クテク・ウシ(鹿捕り柵)と訳します。鹿追とは、これを和訳して呼ばれた地名なのです。

観光名所
文化施設
スポーツ施設

然別湖
然別湖コタン
然別峡
自然ランド

神田日勝記念館
ピュアモルトクラブ
鹿追町民ホール
トリムセンター
ライディングパーク
健康温水プールしかおい
然別川公園
(パークゴルフ場)
さわやか交流館
スポーツセンター&総合グラウンド
鹿追健康公園
鹿追運動公園スキー場

鹿追町の地勢・気象
 北海道を中心、大雪山国立公園の南麓で十勝の北西部に位置し、北は高く緩い南傾斜が扇状に広がる高丘地帯で、南下するにしたがって平坦になり、北に聳えるウペペサンケ、ピシカチナイ山、東西ヌプカウシヌプリなどの諸山と然別湖などの湖沼を水源とする然別川が北から南に縦断し、この地域は牧畜農耕適地で、北部は一部陸上自衛隊の演習場になっています。 気候は、大雪山系の山麓地帯にあって(1月〜2月)は大体氷点下13℃前後ですが、年によって氷点下20℃以下を記録することもあります。また、数年に一度くらいの割合で冷夏となることもありますが、山間部を除いた大半は内陸性気候です。
鹿追町の位置
 鹿追町は北海道の屋根といわれる大雪山系と日高山脈を境として、太平洋に広がる十勝平野の北西部に位置しています。東西17.7km、南北39.8kmでこの面積は399.61平方メートルとなり十勝総面積の3.6%を占めています。