さらべつ村はこんなところ!
「さらべつ」とはアイヌ語の「サラ・ペツ」に漢字を当てはめたもので、その昔、サラベツ川、サッチャルベツ 川流域が葦や茅に覆われた平原であったことからきている。 さらべつは、東西に25Km、南北に15Kmの村で、約3500人、1100世帯が豊かな暮らしをしている。 十勝で、最も東京に近いマチで、空の玄関帯広空港へは車で約10分。十勝の中心、帯広市までは車で 約40分の距離。 冷涼で寒暖の差の大きいさらべつは、農業に最適(厳しいところが…)の土地。広大な地を生かした農業 は、1戸当たりの経営面積、トラクター所有台数ともに日本最大規模を誇る。 快適・近代的な生活機能と農村農村特有の静かで広大な風景。そして、好奇心旺盛な村民たちは、『 ときめき夢大地さらべつ』の実現をめざしている。
村のイメージキャラクター『どんちゃん』
村の木が「かしわの木」であることから、かしわに実るどんぐりをモチーフにデザインされた。「小さな実か ら大きく育つように」との願いが込められ、キャラクターを管理する「どんぐり推進部会」では、平成13年に キャラクターの愛称募集を実施、171点の愛称が寄せられた中から“どんちゃん”に決定した。 「安全・美味しい・良質!」なさらべつの物産には、“どんちゃん”マークが。楽しいキャラクター商品も…。 皆さん、“どんちゃん”を可愛がってね!
村 章
「さらべつ」の村名を、さらべつで収穫される「じゃがいも」や「クローバー=牛のえさ」の葉をデザインし包み、風雪に耐え抜いた先人の開拓者精神をもとに、未来へ大きく翔くことを表現。
昭和22年、さらべつ村が大正村(現/帯広市)から分村した翌年制定された。
交通アクセス
自動車
札幌市 約240km 約290分
旭川市 約180km 約180分
網走市 約195km 約235分
釧路市 約120km 約145分
室蘭市 約260km 約350分
函館市 約450km 約540分
 
飛行機
東 京 約90分  
大 阪 約120分  
名古屋 約100分  
関連URL
もっと更別村について知りたい方はコチラ!
更別村商工会ホームページ「桃源郷−さらべつ探検隊」
http://www8.ocn.ne.jp/~sarabetu/
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