広尾町の紹介
 広尾町は十勝管内の南端に位置し東部は太平洋西部は日高山脈に面しており、南部は海岸線を経てえりも町、北部は十勝平野に連なり大樹町と接している。総面積は595.87平方キロメートルでその80%は山林で占め、農地は8%となっている。地勢は南西部が日高山脈の一部をなす山岳地帯となっており海岸に向い丘陵、段丘が張り出しており、北東部は平野部となっている。
又、日高山系に源を発する広尾川をはじめ数条の河川が注いでいる。
気候は、海洋性で四季の変化が明確であり降水量は比較的多く積雪は年による変動が激しい。
シーサイドパーク広尾
 シーサイドパーク広尾は、遊園地、水産動物科学館、ラッコ舘、海洋水族科学館、海洋博物館で構成されており、近海の魚から珍しい水生動物、トドやアザラシ、オタリヤなどのショーも見られる。遊園地施設も充実しており家族連れをはじめ、若いカップルにも人気のスポットとなっている。
大丸山森林公園

 町の背後に広がる小高い山の豊かな自然を活かして造られた公園で、広尾サンタランドの中心地です。木製遊具があるアスレチック広場や吊り橋、林間遊歩道、山腹から山頂展望台に続くミニ万里の長城など家族で楽しめる施設や、サンタランドの中心サンタの家もあります。
又、1万2千本を超す広尾つつじの名所としても知られ四季折々変化する美しい自然も見所です。クリスマスのシーズンにはジャンボツリーとミニ万里の長城にはイルミネーションが灯され若いカップルなどが訪れています。

シーサイドパーク海水浴場

 シーサイドパーク広尾海水浴場は面積5,100平方メートル、水深1,5mの道東初の人工海浜。シャワーや更衣室はもちろん、清潔なトイレも完備しており波が穏やかなこの海水浴場は7月下から約1ヶ月間北海道の短い夏を楽しむ子供や家族連れで賑わいます。

広尾つつじまつり

 大丸山森林公園に植えられている一万二千本の広尾つつじが鮮やかな朱色の花を咲かせ山全体を彩るほど満開になった頃お祭りは開催される花を楽しみ、アトラクションや特産品の販売も行われ、鮭の千人鍋が来場者に振舞われる。

十勝港まつり

 十勝港を舞台にして行われる十勝港まつりは、十勝唯一の海上花火大会が行われ、歌謡ショーや巡視船の体験航海、ふるさと夏祭りなど多彩な催しが目白押しです。

 
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